スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボーダーとかグレーとかいう子って意外といるもんだよね

息子が通う幼稚園で、私が知っている限り療育に通っている子は息子も含め3人は確実にいる。

もう一人いたけど、幼稚園生活がまだ難しいということで園長と相談し、3月で退園して今は週に4回ほど療育に通っているらしい。


先日、こどもたちを幼稚園にお迎えに行った時、あるお母さんが待ち伏せしていたように声をかけてきた。


その子は昨年、縦割りクラスで一緒だった一つ上の学年(年長さん)だった。

療育に通っていると聞いたんですが…と言われ、どこからの情報か驚いたけれど、話を聞いてみると納得。

昨年の幼稚園の担任に

「療育機関に相談に行ってみないか」と言われたらしい。

そこで相談に行った時に、同じ幼稚園で通っている子がいるのかたずねたところ、うちの名前を聞いたと言っていました。

1年前の私だったら、なんでそんな個人情報話すんだよって正直、モヤってしていただろうけど、不思議なもので今は「へぇ~」ぐらいに思えた。

その子をKくんと言うことにして、Kくんのお母さんはまだまだ納得いっていないように感じだ。

「療育に通うことによって、差別やいじめにあわないか心配…」と言っていて、昔の私と重なった。

「療育受けること悩みませんでしたか?」と聞かれたので

「確かに、抵抗はありましたけど、小学校に上がってからいろいろ困るよりは出来ることをして少しでも困らないようにしてあげたいと思って通っています。」と伝えました。


「幼稚園を遅刻することでクラスの子たちからいろいろ言われないかが心配だけれど、そのへんどうですか?」と聞かれたので

「昨年までは年少だったから、療育のある日は休ませていたけれど、今年からは休ませず遅刻や早退もするようになりました。私もこどもたちからいろいろ聞かれるんじゃないかと心配だったから家庭訪問の時、相談したら、こどもたちにはご用事があるとか病院に行くとかで十分と担任からは言われました。」と答えました。

でもやっぱり心配みたいで「とりあえずしばらくは療育いくことになったらその日は休ませようかと思う」と言ってました。


先日、療育に行ったら、先生から
「Kくんのお母さん、療育に来ることに抵抗ある感じでしたが、○○さん(私)と話してやらないで後悔はしたくないからと思ったみたいで、今度から療育来ることになりました。同じ幼稚園に通っている子を聞かれ、名前を出してしまいすみません。でもありがとうございました。」と言われました。


そして、遠足でも息子と遊んでいたTくんもなんと療育仲間のお母さんからの話で検診でひっかかり、しばらく言語訓練に通っていたと聞きました。

息子とは一昨年と今年同じクラスで息子は遊んでくれるTくん大好きなので、よく私も幼稚園で見る機会はあり、少しマイペースののんびり屋さんかな?とは感じていたので、なるほどなと納得。


他にも同じ幼稚園で療育に通う年少さんもいるらしいし、言葉が遅いからとかかりつけ小児科の言語聴覚士さんの訓練に来ていた子も年少さんにいるし。

同じ、年中さんにもなんか大丈夫かな~…と、息子と似たような子や不思議くんもいるし。


なんだかんだで、ボーダーとかグレーとかちょっと気になるなんていう子はけっこういるんだと実感します。


つまりは、悩んだり心配したりしているお母さんたちってけっこういるんですよね…。

スポンサーサイト

親子遠足

雨で延期になっていた遠足に行ってきました★

もともと私は人見知りなので昨年は行きたくなくてたまらなかったなぁ~…(^_^;)

今年は下の子も同じ幼稚園の保育部にいるので一人で二人を追いかけるのが嫌で、旦那にお休みをとってもらい一緒に行くことにしました。

だから幾分気持ちは楽に参加することができました。

息子には私が、娘には旦那が付き添ってお昼ごはんまでは各クラスで自己紹介やゲームをして過ごしました。

お昼ごはんは各クラスの親睦を深めるということでクラスごとだったのだけど、兄弟がいるところはどちらかのクラスでということで、娘&旦那も合流して家族で食べました。

主人がいることと、昨年よりは私も少し余裕があったので近くに座ったお母さんともお話したり。
隣に息子の好きな年長さんのTくん親子がいたのでお話も盛り上がって、食事が終わると「Tくん遊ぼう!!」と息子が声をかけ、戦いごっこが始まり、主人が息子たちの相手になってました。

私は息子たちの近くで娘と遊んだり、Tくんのお母さんとお話したり。息子たちが盛り上がっていたので、Aくんという年少々の時同じクラスだった子も戦いに交じり、旦那やられっぱなし(^_^;)

昨年とは全く違い、楽しい遠足となりました。

昨年は年少で、お友達とかかわるというより自分のペースで遊ぶということメインだったのでなかなかお母さん方と話す機会もなかったので。

なにより息子がとっても笑顔で楽しく過ごせたのが一番でした。あ!!娘も楽しそうでした(笑)

旦那に感謝感謝です。

今年はクラス役員も担任に頼まれ承諾したので、ちょこちょこ幼稚園に行く機会はあるので息子のこといろいろ見ていきたいです。

家庭訪問

先日、家庭訪問がありました。

息子は先生が来るのが楽しみでたまらないらしく、帰宅後、「もう先生くる?」と何度も聞いてきて、短い針がここで、長い針がここにならないと先生来ませんと説明。

窓から先生の車が見えると、下の娘と元気に外までお迎えに(笑)

でも事前に何度も「先生とお母さんは大事なお話をするから、お話の邪魔はしないでね!!」と伝えていたので、先生にお菓子を渡し、先生のコーヒーに砂糖を入れてあげると(笑)意外とすんなりと妹と2階へ上って遊んでいました。

絶対邪魔すると思っていたので、拍子抜けでした。
おかげで先生とじっくり話ができました。

まずは療育の曜日や時間帯が変更になったので、そのことを伝えました。

幼稚園での様子を聞くと
「顔見知りのお友達がけっこういるみたいで、とても楽しそうにしています」とのこと…。

「同じ年中さんの(息子の通う幼稚園は縦割り保育)○○くんと相思相愛って感じで求めあっていますよ」
「○○くん、息子くんがいないと、あれどこってすぐ探してます」とか嬉しい話を聞けました。

私はここ半年ぐらいで息子が聴覚過敏な様子があり、幼稚園で嫌なことは何と聞くと「お友達がみんなでわーわー言ったり、小さい子(年少さん)たちがずっと泣いたりしているのがうるさい。幼稚園のビデオの後のザーザー(砂嵐)が嫌い。と言っていたので、そのことを伝えると、先生も「確かに、私に訴えてきます。泣いている声がうるさいって」と。

「ごめんねとかし今は言えないんです。」とおっしゃるので、「今は年少さんや新しく入園した子たちにとって大変な時期だから泣いている子がいるのは仕方ないですもんね。私も息子にはそのことは伝えてはいます。」と話すと

「昨日までは必ず3人は泣いていたんですが、今日はそのうち2人は泣かずに過ごせたので、日を追うごとに息子くんも辛い思いせずに済むかと思います。」と話してくれました。


あとは療育に月6回行き、早退や遅刻があるのでその事はこどもたちが気にしないだろうかと尋ねると、「幼稚園のうちはご用事があるんだよとか病院だよと言えばそんなに気にする子はいないと思います。あまり心配しないください。」と言われました。

保護者懇談会でカミングアウト的なことはした方がいいか聞くと、前年度主任に相談した時と同様に「手がでやすかったり、言葉が極端に遅くてなかなかやりとりができないとかではないので、必要ないのでは。」という回答でした。


朝のお支度に前年度は時間がかかったが、今はどうかと聞くと「うーん、マイペースですね…」と苦笑い。
「でも日々の中で少しずつ成長していけたらいいと思います。」と笑顔でおっしゃってくださいました。

これからもしトラブルが出てきたらその都度、話しあっていくということで先生との話は終了。

若い先生だけど、裏表がない感じの元気な先生で私はいいな~と思いました。

今年から各クラス完全二人職員体制になったし、フォロー的に安心です。

一昨年、昨年ととてもよい先生に担任をしてもらって、一気に移動&退職になりとても不安だったけど、引き継ぎはきちんとしているとのことだったし、信頼して通わせたいと思います。



今のところは頑張って幼稚園へ

今のところは嫌がらずに幼稚園へ行っています。

年少の一年はとにかくほぼ毎朝、「今日、幼稚園ある?」と起きたら私に確認していて、お休みの日には一気に笑顔になっていました。

「幼稚園、嫌い」ということもちょくちょくありました。

まだ新学期始って1週間なので、これからいろいろでてくるのかもしれないな~…。

息子の通う幼稚園は縦割り保育で、12日からは新入園児も加わり賑やかな…つまりはごった返ししたクラスになっているようだけど(汗)

今年からひとクラスに担任副担任と2名の先生の体制になったので、ちょっと安心だけど、もう年中さんで下には年少、年少々さんもいるので、お支度とか自分で頑張ってほしいのが母の願い。

木曜日が家庭訪問なので、教室での様子は聞けるしね。
療育の予定とかも忘れず先生に伝えないとなぁ~。

それにしても午前保育だとすぐ帰ってくるので、それがけっこうきついダメ母です。
早く午後までになってほしいなぁ~、あ、でも親子遠足という私にとってはストレスの行事も来週だ…。

新学期!!

8日新学期。

年中さんになりました。
息子の幼稚園は始業式当日にクラスと担任の発表なので、親子でドキドキしながら行きました。

縦割りクラスなので、年長さんから年少さんまで。

年長さんには息子の大好きなTくんが最初に名前があって、息子に「Tくんいるよ!!よかったね!!」と声をかけると一気に笑顔の息子。

でもよく叩かれたりするMくんも同じクラスで一気に不安そうな顔に戻り、「Tくんの悪い仲間いないかな…」と心配していました。

「たぶんいないと思うよ!!大丈夫」と声をかけ、今度は同じ学年の子を見てみたけど、息子からよく名前のあがるお友達はいなかったかな(汗)

先生は昨年新任で来た先生で今年2年目のS先生。

私はすごく好きな先生だったし、息子も好きな先生だったのでとっても安心しました。

教室まで連れて行き、先生とあいさつをしてお別れ。

先生の声かけでスムーズに教室に入れたのを見届けて帰りました。

お迎えに行くと元気な息子。
先生が近くにいたので、「どうだったですかね?」と尋ねると、「お友達がたくさんなので楽しそうでしたよ!!」とのこと。

そっかぁ~幼稚園も3年目になると、息子なりに顔見知りのお友達もいるのだと改めて感じました。

でも帰りに息子と話すと「あんまり優しいお友達はいなかったぁ~…」と少し不満げだったので…あれ…って感じかな(^_^;)

初日だし、11日の入園式後にはまた増えるし。
一つ上のお兄ちゃんになったという自覚はあるようなので、年少さんのお世話も少しずつ出来るようになってほしいけど、まずは本人がクラスと先生に慣れることが一番。

楽しく通えるといいね♪
お母さんはAくんの見方だよ★

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害グレーゾーンへ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。